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藤の家のこだわり
藤の家がある先斗町は、舞妓さんや芸妓さんに出
会うことができる、観光でも人気の通りです。
店に入ると、奥に大きな窓があり、春には桜、秋に
は紅葉など、四季折々の景色を楽しむことができま
す。鴨川に映る夜のきらめきと、季節の景色を一望
できる空間で、いつもとちょっと違ったお食事はいか
がですか?
五月から九月までは、納涼床での食事をお楽しみ
いただけます。
納涼床の詳細を見る
藤の家では、手頃な値段でお食事していただけます。季節の旬な食材を使ったお料理も日替わりでご用意しております。揚げ物などは少々お時間をいただいておりますが、熱々でお召し上がりいただけます。
どうぞお気軽にお越しください。
おしながきを見る

期間中(五月〜九月)は、
納涼床メニューになります。

※雨天時は通常のメニューに変更

先斗町は、昔はお茶屋や旅籠が並んでいました。藤の家も、もともとはお茶屋として使われていた町家です。築百年以上になる建物はあまり手を加えていないため、とても風情ある空間になっています。

藤の家の建物は、間口が狭く奥行きが深いため「うなぎの寝床」と呼ばれているものです。お部屋は建物の一番奥にあり、全てお座敷です。席数は、1階と2階あわせて30席ありますが、収容人数は15名までとさせていただいておりますので、ゆったりおくつろぎいただけます。

藤の家は、大正から昭和にかけて活躍した鳥瞰図絵師の吉田初三郎が住んでいた家でもあります。
お店の雰囲気
店の前
2階のお座敷
1階の坪庭

藤の家に来られたお客様からは、「実家に帰ってきたみたい」「建物がとても京都らしいね」などのお声をよく掛けていただいています。

藤の家では、実家のような温かさがある雰囲気でお客様をお迎えしています。お料理は、得意な天ぷらや煮物の他に、京都の家庭の味“おばんざい”もぜひ味わっていただきたいですね。
お客様は日本の方だけでなく、各国の旅行者の方にもお越しいただいています。お座敷は席と席が近いため、見知らぬお客様同士が会話をされて楽しんでいただく光景もよく目にしますよ。
五月から九月までの期間は、鴨川納涼床でお食事をしていただけます。
皆様からのご予約をお待ちしています。

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