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鴨川納涼床あんない
 現在、納涼床は開設しておりません。
〜 2017年もたくさんのご来店ありがとうございました 〜
京都の夏を彩る鴨川納涼床(開設期間:五月〜九月)
京都に訪れたら、一度は行ってみたい「鴨川納涼床」。
鴨川納涼床は、毎年五月から九月までの間、二条大橋から五条大橋辺りまでの鴨川西岸に、みそそぎ川をまたぐような形で設置されます。夕暮れ時になると、ちょうちんに灯がともされ、格別な風情があります。夜の納涼床には、昼間の暑さを忘れさせてくれるような涼しい風が吹き抜けます。心地よい川のせせらぎを聞きながら食事ができる鴨川納涼床は、まさに“京都の夏の風物詩”です。
鴨川ののどかな風景や、ネオンの輝き、東山連峰を眺めながら、夏の一夕を存分にお楽しみください。
納涼床の画像
鴨川納涼床の歴史は古く、江戸時代に裕福な商人が夏に来客をもてなす折に、五条河原付近の中州や浅瀬に床几(折り畳み式の腰掛け)を置いたのが始まりだと言われています。大正から昭和にかけての河道改修の結果、川の流れが速くなり床几形式の納涼床が禁止されました。その後、現在の様な高床式の納涼床が設置されるようになりました。
藤の家は、初めてのお客様でも気軽にお越しいただけるお食事処です。藤の家の納涼床は広く、ゆったりくつろぎながらお食事や夕涼みをしていただけます。京都観光においでの方は、期間限定の納涼床を体験して、素敵な旅の思い出をもう一つ増やしてみてはいかがでしょうか?また、職場の仲間や様々な集まりでの納涼会にもおすすめです。打ち上げなども、開放感のある納涼床でなら、いつもとちょっと違ったお食事会になります。
納涼床でのお食事はコースよりご選択ください
納涼床料理 おひとり様4,300円(税込)
〈納涼床についてのご注意〉
 ・ご予約はお電話のみ承っております。(電話番号:075-221-2446)
 ・床の収容人数は、15名(12卓)です。
 ・納涼床期間中は、雨天時以外は床席のみのご案内になります。
 ・川床のお席は22:30までとさせていただきます。ご了承くださいませ。
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